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事業紹介works

株式会社STACKでは、ビル・マンションをはじめとした建物の修繕・改修工事を中心に行っております。
経年劣化や自然環境によるダメージに対応し、建物の機能性・安全性・美観を維持・回復することが私たちの使命です。
対応工事には、外壁のひび割れや目地の補修を行うシーリング工事、劣化部分の調査・補修を行う下地補修工事、伝統技術を活かした左官工事、タイルの浮き・剥がれを的確に補修するタイル工事などが含まれます。
調査から施工・報告まで一貫して対応し、見えない部分にも手を抜かない丁寧な仕事で、建物の長寿命化と価値の維持に貢献いたします。
具体的な工事内容construction
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シーリング工事

シーリング工事は外壁と窓枠や、プレキャストコンクリート相互間の目地にシーリング材を充填したりはめ込んだりして防水を行う工事です。
ペースト状の材料を充填して仕上げる不定形シーリング材と、予め成形されたものをはめ込む定形シーリング材の2種類があります。
シーリング工事は、建物の隙間から水が浸入して劣化を招くのを防ぐ働きがあります。 -
下地補修工事

補修作業の前に、建物全体の下地劣化状況の調査・マーキングをし、図面に記録します。その数量を集計・増減表にまとめご報告を行います。
調査時には、目視・打診棒を用いて隅々までモレないよう実施します。
隠蔽部分・打診検査だけでは、判断できない場合は、テスト施工等を行い適切な補修方法を 検討し提案させて頂きます。 -
左官工事

左官工事業は、建設業の職別工事業に分類される業種で、工作物の壁土やモルタル、漆喰、プラスター、繊維などをこて塗り、吹付け、またははり付ける工事を行うことを指します。
左官工事は、建築物の壁面や床面、天井面などの美的な外観を作り出す工事で、日本の古来から伝わる技術です。 -
タイル工事

塗装表面のモルタル・コンクリートの浮きに関しては、その部分に穴をあけ一般的にエポキシ樹脂系接着剤を専用工具を用いて注入し、ステンレスピンを 挿入し肌別れしていた部分を一体化・連結させます。
タイル浮き部に関しては、塗装面と似たような作業ですが、どこから破断して浮いているかを判断し、接着剤の粘度を変更したり、どこに穴をあけるかが、重要な事です。
見た目ではわからない隠蔽部分なので、優れた知識 と様々な経験が必要な、新築工事にはない工種です。 -
防水工事

【塩ビシート防水】
塩ビシート防水は、塩化ビニル樹脂製のシートを施工箇所に貼り付けて防水層を形成する工法です。
塩化ビニル樹脂は雨どいや排水管などにも使われる素材で、防水性に優れていることから、建物の屋上や地下など幅広く使用されています。
【ウレタン防水】
ウレタン防水工事は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工事です。
ウレタンは柔軟性や防音性、耐衝撃性があり、化学反応によって硬化するとゴムのような材質になります。
その特性により、屋上やベランダ、バルコニーなどの防水工事として広く利用されています。 -
住宅改修工事

塩ビシート防水は、塩化ビニル樹脂製のシートを施 工箇所に貼り付けて防水層を形成する工法です。
塩化ビニル樹脂は雨どいや排水管などにも使われる 素材で、防水性に優れていることから、建物の屋上 や地下など幅広く使用されています。
【打ち換え工事】
・工事内容:劣化したりーシング材をすべて取り除き、新しいコンクリート材を充填する
・特徴:古いコンクリート材の撤去が必要なため、工期が長くなる、価格が高くなる
【増し打ち工事】 ・工事内容:既存のコンクリート材の上に新しいコンクリート材を足す ・特徴:既存のコンクリート材を撤去しないため、工期が短く、価格を抑えられる





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